2. (一社)全国労働保険事務組合連合会秋田支部とは
(一社)一般社団法人全国労働保険事務組合連合会秋田支部(略称:秋田労保連)は、厚生
生労働大臣の認可を受けた、秋田県内の事業協同組合、商工会議所、商工会、社会保険労務士事務所等の74労働保険事務組合で構成されております。
その目的は、労働保険制度における労働保険事務組合の重要性から、労働保険事務組合の資質の向上、指導、育成及び連絡、労働保険(労災保険・雇用保険)に加入している中小企業の皆さんに対する労働保険制度の啓蒙・普及等を行い、労働保険制度の健全な発展及び労働者の福祉の向上に寄与することにあります。
当支部は、昭和50年6月12日秋田県労働保険事務組合連合会として設立され、その後、昭和52年11月17日に(社団)全国労働保険事務組合連合に入会、平成25年4月1日からは(一社)全国労働保険事務組合連合会(略称:全国労保連)が、全国47都道府県に設置する支部の一つとして、全国労保連が実施する次の事業に積極的に取組んでおります。
主な事業内容
◇労働保険未手続事業一掃業務
◇労働保険の未手続事業発生防止のための周知・啓発事業
◇総合コンピュータシステム事業
◇労保連労働災害保険事業
◇指導・育成事業
◇労働福祉事業
◇普及・広報事